2008年03月16日
酪農部 牛床マット交換
酪農関係で働く本校卒業生の方2名に指導して頂きながら、今日は酪農部の牛床マットをすべて(20枚)交換しました。
日曜日ということで休日でしたが酪農部の生徒は朝から夕まで丸一日牛舎で過ごしました。今までもコンクリートの上に厚み約1.5センチの黒いゴムマットをひいてあったのですが 最近足を滑らす牛が目立ってきたこともあり、 繋ぎ飼いの牛たちに少しでも快適に暮らしてもらうため今回は厚さが約倍で適度な柔らかさがある緑色のウレタンマットに敷きなおしました。



牛を移動させる人、古いマットを固定しているネジをバールなどを使い力技で外す人、新しいマットを適正なサイズに切る人、固定のためコンクリートとマットに穴をあける人など皆で分担して作業し夕方の管理の時間までになんとかマット交換が出来ました。

お昼には三井田先生と生徒のスペシャル手作りカレーを牛舎で皆で食べたのが酪農合宿のようでとてもいい雰囲気でした。作業や休憩のなか卒業生は牛の事、道具のこと、仕事の段取りのことなど様々な学びを与えてくださいました。生徒の顔も生き生きとしていました。
そして何よりマットが変わって牛たちがとても立ちやすそうに感じました。 酪農部員だけでなく牛とも一つになれた貴重な一日だったと思います。
日曜日ということで休日でしたが酪農部の生徒は朝から夕まで丸一日牛舎で過ごしました。今までもコンクリートの上に厚み約1.5センチの黒いゴムマットをひいてあったのですが 最近足を滑らす牛が目立ってきたこともあり、 繋ぎ飼いの牛たちに少しでも快適に暮らしてもらうため今回は厚さが約倍で適度な柔らかさがある緑色のウレタンマットに敷きなおしました。
牛を移動させる人、古いマットを固定しているネジをバールなどを使い力技で外す人、新しいマットを適正なサイズに切る人、固定のためコンクリートとマットに穴をあける人など皆で分担して作業し夕方の管理の時間までになんとかマット交換が出来ました。
お昼には三井田先生と生徒のスペシャル手作りカレーを牛舎で皆で食べたのが酪農合宿のようでとてもいい雰囲気でした。作業や休憩のなか卒業生は牛の事、道具のこと、仕事の段取りのことなど様々な学びを与えてくださいました。生徒の顔も生き生きとしていました。
そして何よりマットが変わって牛たちがとても立ちやすそうに感じました。 酪農部員だけでなく牛とも一つになれた貴重な一日だったと思います。
「オカザキ」
Posted by あいのう高校 at 22:22│Comments(0)
│酪農部